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【子どもは、10分に4回のペース】


これ、なんの数字かというと、
1日に笑う回数だそうで、

子どもは400回笑うのに対して、
大人は15回という記事を見て、
10分になおしてみました。

確かにそんな感じですかねー

===

今朝を思い出してみると、

・朝、ママを見つけて、驚き笑い
・トミカをいじって、ニコニコ笑う
・できたご飯を見て、口を開けて笑う
・新しいジャムのビンを見て、驚き笑い
・ひと口食べて、ニヤリ笑い
・食べ終わって、走りながら笑い
・着替えながら、踊り、ふざけ笑い
・重いランドセルを背負って、大変そうな笑い

確かに、10分に1回は笑っていたかも(笑)

===

気付いたのは、色々な笑いがあること

シーンで考えると、

【快としての笑い】
ウケる〜 とか あ〜幸せ〜

【社交上の笑い】
それほどでもないデスよ〜
おはようございます!

【緊張感が解けた時の笑い】
なんだそんな事か〜

などなど。

===

笑い方でみると、

含み笑い、うすら笑い、せせら笑い、
作り笑い、苦笑い、思い出し笑い、高笑い、
馬鹿笑い、もらい笑い、誘い笑い、嘲笑い

確かにたくさんある!

医学的には、様々な切り口で、
その効果があるとされていますが、
今回は割愛

===

そういう自分は、朝起きてから今まで、
多分、ほぼ笑っていない、、

と言うことに、ニヤりとして、1回目!!

明日の目標は、1時間に1回、笑おう!!

【3人乗り自転車の、意外なルールとは!】

皆さんも一度は目にしたことが有るかと思います
自転車の後ろや前に、大きな座席がある、3人乗り自転車です。

ついに、私緒方家でも、導入が決まりました!

知らなかったこと、関心したこと、を書きたいと思います

==

①まず、高い!!!

私は、姉から譲ってもらったのですが、
名の知れているメーカーだと、平気で15万円くらいします

②よく考えられて設計されている
まず、重心。
当然子どもを高い位置で前後に乗せるので、
自転車自体は、低重心、そして、重量がそれなりにある

乗り降りの時、曲がる時、など、とにかくバランスが良い

あと、リュックを背負ってても、邪魔にならない、
それから、傘がいらない、透明な専用カバーがある などなど

ちなみに、電動であれば、ほぼ「無敵」です

③自転車の「2人乗り」のように、道路交通法違反にはならない!
ただ、乗せ方にはルールがあって、詳細は調べてもらいたいんですが、

私が気になったのは、2点、
・小学生以上はダメ
・シートベルトとヘルメットは、必須ではない

==

見た目、ダサいかな~ なんて思っていましたが、
良く考えられたモノづくりに触れたり、新しい法律を学んだり、と、
とても新鮮な体験でした!

何より、子どもたちが楽しそうで、それが何より嬉しいですね☆

【初公開!記念すべき、第1回mtgのメモ!】

私も数年ぶりに見ましたw
当時のフワッと感が、懐かしい、、
そして、当時の名前は「まいかるくん」

画像は、よく使っていた、
大手町のビルのフリースペースです

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第1回MYカル君開発会議

日時:2019年1月21日(月) 19:30~21:00
場所:大手町住友商事ビルフリースペース
参加者(敬称略):緒方、下間、●●、山田
議題:
1.MYカル君の解決する課題や仕様の認識合わせ
2.開発スケジュールの確認

内容:
1.MYカル君の解決する課題や仕様の認識合わせ
システム仕様:
・家族(祖父母や子供)の診療情報の集約化
・診療情報の家族間共有

メインターゲット
・子供(0歳~12歳?)
→まずは子供の情報を中心にデータ化する。次ステップとして祖父母に広げる

必要な機能
・サマリ機能(診療データを集約したもの)
・ユーザが定期更新するための工夫
→診療のタイミングや定期検診時にリマインドする等
・母子手帳やお薬手帳を写真で取り込む機能

2.開発スケジュール
 2019年3月までにママさん団体からフィードバックをもらう説明資料を作る
 2019年9月までにプロトタイプを開発する
 2020年3月までにリリースする

次回までのタスク:
・1/23の資料作成(スライド1~2枚、課題と解決案を提示)
・使用頻度の高い処方箋のフォーマットの調査
・ユーザ(子供のいるママさん等)のニーズをヒアリング

メンバーとの出会いは、ただ偶然、、笑

2018年10月ハロウィン

大学で一緒だった医学部の友人と、
都内のバーで飲んでると
ピエロにふんした団体が入ってきました

何だか楽しそうな雰囲気だったので、
その1人に声を掛けてみると、
私と同じ1983年生まれ!

私が順天堂大学卒だと伝えると、
その人は駅伝が好きで、意気投合!
(順天は、箱根駅伝で有名なんです)

「山の神、今井くん」の話で盛り上がり、
その流れで、ふぁみかるくんの構想を話しました

当時は名前は決まっておらず、身振り手振り

この仮装をした団体が、
現メンバーが所属する「未来技術推進協会」でした

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話は変わりますが、
ちょうどその頃は、
ビットコインの絶頂期

私は仮想通貨や投資というより、
その仕組み自体に興味がありました

ふぁみかるくんで登録するデータは、
どの様に管理されるべきか、、

ボヤっとですが、
ブロックチェーンの技術を使って
管理したいと考えていました

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そんな矢先、
LINEに、箱根駅伝の話をした人から連絡が。

「ブロックチェーンの勉強会をするので、どうすか?😃」

私がそんな話をしていたらしく、
覚えていたくれたのです

二つ返事で参加した年末の勉強会で、
現メンバー、山田さんに出会います

【ふぁみかるくん発案の舞台裏】

毎年10月が近づくと、
原点回帰というか、
このサービスを作りたいと思った、
当時の事を思い出します

2010年から約3年間、
私たち家族は、子どもの病気の事で、
多くの時間を病院で過ごしていました

・こども病院
・千葉県がんセンター
・重粒子医科学センター病院
・筑波大 陽子線治療センター
・国立がん研究センター
・順天堂医院
・千葉大附属病院

それぞれの医療機関では、
医師のほか、多くのスタッフと関わり、

医療に対する尊敬や、
感謝の気持ちが生まれました

そして、満足感と納得感をもちつつ、
ひと段落しました

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しばらくして、私は自分の歯が痛くて、
街の歯医者さんへ行く事がありました

そこでは、
何とも言えない違和感がありました

それは、
「あれ、またレントゲン撮るの?」
「この前、別の歯医者で同じことしたよ?」
「画像ちょうだいよ。私の検査記録でしょ」

そう言えばこの違和感は、
体調が良くない時に受診した、
内科のクリニックでもありました

「最近飲んでる薬は何ですか?」
「健診では何か問題ありましたか?」
「家族で大きな病気をした人はいますか?」
「他の病院では、何と言われていますか?」

医師からの質問に、答えられなくて、
ちぐはぐなやり取りになりました

他にも、
妻の代わりに、子どもを受診させた時、

「今日はどうされましたか?」
「最近、何かで受診していますか?」
「そこではどんな診療結果でしたか?」
「いつからどんな様子だったんですか?」

やっぱり、うまく答えることが出来ず、
先生を困らせてしまいました

何よりこの時は、子どもに対して、
申し訳ない気持ちで、いっぱいでした

==

特に3つめは、多くのお父さんに経験があり、
「まずい…」と思っている様です

一方、お母さんは、
「子どもの事は、母親(女性)が負担するもの」
という、諦めの気持ちがありました

==

では、
医療の提供側は、どう思っているか

小児科だけではなく、
内科、眼科、救急など、診療科を問わず、
患者から聞く情報が、とても重要だということ

自宅での様子や経過、
使っている薬、それが効いているのかどうか、

他の医療機関での受診内容、基礎疾患など、
可能な限り、正確に把握する必要があります

ただ、
特に外来(入院では無くその日に帰るもの)では、
次の患者さんが待っているため、

適当なところで、話を切り上げる必要があります

==

納得感がある医療と、
違和感がある医療との違いは何か?

それは、
医療を利用する側(患者)と、
医療を提供する側(病院)との間に、

・知りたいポイントの違い
・理解度の違い

というズレがあるかないかだと、
気づきました

電子カルテを標準化するという、
近ごろ話題のニュースとは、
視点が異なります
https://www.mhlw.go.jp/content/12600000/000685281.pdf

==

このズレを無くし、
全ての人が安心して生活できる世界を、
「ふぁみかるくん」で実現したいと思っています

「TVコマーシャルの魔法」

皆さん、お子さんはいらっしゃいますか?
私は、3人子どもが居るのですが、
そのうち、小1と年長の子等の話です

タイトルの通りなんですが、
「コマーシャル」は、やはりすごい。
何が凄いって、
15秒で人を惹きつける力がある
(今更ですが、、)

中3の子どもとなると、
CMになったらトイレに行くとか、
気持ちを切れるのですが、

小さい子はそうは行かない
むしろ、本編(番組のこと)よりも、
目を離さずに、食い入るように見ている

私の机の上に、
「たった13字ですべてを伝える」
という本がある

我々が提供しているサービスを、
「たった一目で、魅せる」ために、
参考にしたいと思って、買った本だ

「短い時間で」
「分かりやすく」
「使いやすい」
そんなサービスを考えている、
今日この頃である

なお、先ほどの本は、
決してツンドクではない★

「子どもの視力が回復した??」

前回に続き、中3の娘と小1の息子の話です。

TVを見ている時に、
顔をナナメにしているし、

最後にいつ行ったか、記憶になく、
2人まとめて、検診に連れて行きました。

受付をしてから、1時間、、
いよいよ、私たちの番となり、

のんびりおばあちゃん先生は、
少し年を重ねた感じで、実は2年ぶり!

検査と診断の結果は、


両目1.2(右0.9 左0.2)
2年前は、右0.8 左0.8

息子
両目1.1(右0.9 左0.9)
2年前は、データなし

私も視力が良くなく、
小5~中3は、0.1まで真っ逆さまっだので、

そう考えると、視力って良くなるのか??
と不思議に思いましたw

先生の診断?コメント?は、
「検査の数字はこんな感じだし、
見えづらさを本人たちが感じてないなら
一旦、放っておきましょ!」でした。

商売っ気が無いというか、何というか笑

これがいわゆる、ホームDr、かかりつけ医、
なのでしょうかね。

ある意味、安心感がありますし、
「定期的に診せに来る事も大事だなぁ」
と思いました。

この結果はもちろん、
「ふぁみかるくん」へ記録!

この記事を書きながら、
もう既にうろ覚えなので、

忘れないうちに、しっかり記録して、
妻にも共有しておきます~

「我が子たちよ、オンライン学習はどうだい?」

我が家には、中3と小1の子どもがおりまして、
2人とも先月から、「オンライン授業」をしています

具体的に、朝から何をしているのかというと、

・PCを立ち上げて、ビデオ会議の接続チェック
中学校は、Google meet、
小学校は、Microsoft Teams を使っています

・朝の会スタート
中3はというと、
8時30分、キッカリに担任が入ってきて、
ふつーに朝の会が始まります。

小1は、
「○○ちゃんが居ませーん!」
「センセー、音が出ませーん」
「おしっこ行ってきてもいいですか??」などなど、
ガヤガヤして、やや落ち着きがない中でスタート

・オンライン授業スタート
中3は、
Live配信で、ふつーに授業
質問がある人は、チャットなど利用する

小1は、
事前に配信されている課題を自習して、
終わったら、写真を撮って報告
リアルタイムに、先生がコメントをくれる

つまり、
なんだかんだで、成立している。

ただ、やっぱり、寂しい

友達と近くで感じる空気感や、熱量、さまざまな事が、
昭和~平成を生きた私からすると、やっぱり物足りない

これが普通になっていれば、この環境でやるだけなので、
勝手に心配しているのは、
自分の経験でしかモノを見ることができない、私なのかも、、

確実に言えることは、
「子どもたちは、楽しそうに、今を全力で生きている」
ということ。

今回は、特に真面目な投稿でした~

特許技術を利用したマスク、使い心地は、、


結論、私には合わなかった、、笑

でも、良い点もたくさんありました!!

まず、曇るんです、息でメガネが。
ノーベル賞、特許技術という話とは、

全く関係ないところでNG、というオチ。

マスクに限らないですが、
使う人の目線に立った商品(サービス)作り、、

とても、勉強になりました^^「神は細部に宿る」

このマスクの良い点は、、
★たしかに 「呼吸がラクになった」感じがする!
★ 耳が全く痛くない!
★ ただただ軽い!
★ フィット感が素晴らしい!
★ 肌触りが良い!高級ティッシュのような。
さて、次は何を書こうかな~

マスク、特許、ノーベル賞

皆さん「イフミック」という特許をご存知でしょうか?

IFMC.(イフミック)とは


かくに言う私も、最近知ったのですが、

集積した機能がある、ミネラルの結晶
Integrated Functional Mineral Crystal

の頭文字をとった言葉だそうで、(カッコいいですねぇ)

このイフミックを含んだマスクを、

20年以上通っている、行きつけの野球専門店で買ったのです。

イフミックの発見は「温泉」だそうで、

温泉って身体にキクよね!

ミネラルが関係してるみたい!

このミネラルが、体内でNO(一酸化窒素)を発生させている
NOが増えると血管が広がる!血流が増える! (※)

ということで、

プロ野球チームとスポンサー契約をしたり、

「NOがコロナ感染の重症化を防ぐ可能性がある」こと等から、

病院関係者が、このマスクを買いに来たりするそうで、

つまり、私もつい、便乗してみたわけです。

効果は如何ほどに!!!

次回に乞うご期待~

(※) NOがもつ様々な機能活性を発見したイグナロ博士は、

1998年にノーベル医学・生理学賞を受賞しているらしい。